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70歳が続けている「サプリ・青汁」の正直な話
―効くとは言えない、でも続けている

30年、サプリを続けてきました。でも「効く」とは言いません。「これが効いた」と言い切れるものはないけれど、"手頃なもの"を無理なく続け、野菜不足の補助に青汁を。あくまで個人の感想として、正直に書きます。

書いた人:よしだ(70歳) 続けている期間:サプリ約30年 最終更新:2026-08-28(青汁の項・#PRを追記)

起 ── 30年続けて、正直に思うこと

私はサプリメントを、かれこれ30年ほど続けています。こう書くと「さぞ効果があったのでは」と思われそうですが、正直な話をします。「飲んだら若返った」「これが効いた」と、はっきり言えるものは、私にはありません。それでも続けているのには、私なりの理由があります。

承 ── 「これが効いた」と言い切れるものは、正直ない

正直に書いておきます。30年の間にいろいろ試しましたが、「これを飲んだからこうなった」と、はっきり言い切れるものは、私にはありません。高価なものを試したこともありますが、値段ほどの実感が得られたかというと、そうとは言えませんでした。だから今は、高いものを追いかけるのはやめました。

転 ── 今は「手頃なもの」と「青汁」だけ

高価なものは、続けようとしても家計に負担です。だから今の私は、続けられる範囲の手頃なものだけにしています。加えて、外食や簡単な食事が続くと野菜が不足しがちなので、野菜不足の"補助"として青汁を飲んでいます。そして、もう20年ほど、毎晩の納豆も習慣です(好きで続けているだけですが、私の食卓の定番)。効くか効かないかは、正直、自分では証明できません。ただ、「今日は野菜が少なかったな」という日の、気持ちの保険にはなっています。

◎ 続けていて良いと感じる点(使用感・正直な感想) ・手頃な価格なので、無理なく続けられる。
・毎日の生活リズムの一部になっていて、飲むと気持ちが落ち着く。
・青汁は「野菜が足りない日の補助」として、自分の中で納得感がある。
△ 正直に言う"イマイチ"・注意点 ・効果は、自分では証明できません。「効いている」とは言い切れません。
・高価なものは、私には値段ほどの実感がありませんでした(あくまで私の場合)。
・サプリ・青汁は食品。薬の代わりにはならず、飲み合わせに注意が要る場合もあります。

結 ── 「高いか」より「続けられるか・正直か」

30年続けて思うのは、大事なのは"何を飲むか"や"値段"より、「無理なく続けられるか」、そして「自分に正直でいられるか」だということ。効果を大げさに信じ込むのでも、頭から否定するのでもなく、「効くとは言えないけれど、続けている」——この距離感が、私にはちょうどいいのです。

参考 ── 今、私が"手頃なもの"として続けている一つ

「じゃあ具体的に何を飲んでいるの?」と聞かれることがあるので、正直に一つだけ書いておきます。効くから、ではありません。魚をあまり食べられない日が続くと気になるので、魚の油(オメガ3)を手頃なもので補っています。選んだ理由は単純で、薬ではなく"食べもの由来"であることと、値段が続けやすいこと。それだけです。効果があるかどうかは、正直、自分では証明できません。

◎ 続けやすいと感じている点(使用感・正直な感想) ・魚の油という"食べもの由来"で、身構えずに続けられる。
・1,000円ほどで、家計に無理がない。
・「今日は魚を食べなかったな」という日の、気持ちの保険になる。
△ 正直に言う注意点 ・効くとは言えません。あくまで食品で、私の実感も"証明"ではありません。
・血をサラサラにする薬などを飲んでいる方は、飲み合わせに注意が必要な場合があります。医師・薬剤師に相談を。
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私が続けている「魚の油(オメガ3)」

オーガランドのDHA・EPA。効果をうたうものではなく、"食べもの由来で・手頃に続けられる"という理由で選んでいる、私の実際の一例です(個人の感想)。

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サプリは食品で、効果・効能を保証するものではありません。

もう一つ、同じお店で気になって手に取ったのが「イチョウ葉」です。これは機能性表示食品という種類のもので、私自身が効果を語れる立場ではありません。どんな届出がされているかは商品ページに書かれているので、気になる方はそちらでご確認ください。ここでは"こういうものもある"という紹介にとどめます。

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イチョウ葉(機能性表示食品)

機能性表示食品です。届出された表示の内容は、必ず商品ページでご確認ください。本記事は効果・効能をうたうものではありません(個人の感想)。

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機能性表示食品の届出表示は商品ページでご確認ください。

参考 ── 野菜が足りない日の「青汁」

記事の入り口でも触れましたが、私が"食べもの由来の補助"として続けているのが青汁です。外食や、簡単に済ませた食事が続くと、どうしても野菜が足りません。そんな日の気持ちの保険として飲んでいます。「効く」から飲んでいるのではありません。あくまで「今日は野菜が少なかったな」という日の、自分なりの埋め合わせです(個人の感想)。

◎ 私が青汁を続けている理由(正直な感想) ・野菜が足りない日の"補助"として、自分の中で納得感がある。
・粉末を水や牛乳に溶かすだけで、手間がかからず続けやすい。
・味や溶けやすさが自分に合うものだと、無理なく続けられます。
△ 正直に言う注意点 ・青汁は食品で、薬の代わりにはなりません。効果を保証するものではありません。
・あくまで"補助"。野菜そのものを食べるのが基本だと思っています。
・持病・服薬中の方は、飲み合わせ(ビタミンKなど)に注意が要る場合があるので、医師・薬剤師にご相談を。
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まず手頃に始めるなら、の青汁の一例

正直に言うと、私が今飲んでいるのは別の(もう少し高い)青汁です。ただ、青汁は"まず手頃に始められること"も大事だと思うので、ここでは楽天でよく選ばれている人気の一本を挙げておきます。効果をうたうものではなく、"手頃で・続けやすい"という理由での一例です(個人の感想)。最後は成分・価格・飲みやすさを見て、ご自分が続けられそうなものを選ぶのが一番だと思います。

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青汁は食品で、効果・効能を保証するものではありません。
※上のリンクは私の"続けている一例"で、効果を保証するものではありません。「では研究では何がわかっているのか」は、サプリの研究まとめ・オートファジーの研究まとめもあわせてどうぞ。

あなたは、サプリや青汁、どう付き合っていますか?🌿

ご注意:この記事は個人の使用体験と感想です。サプリメント・青汁は食品であり、医療・健康・美容の効果を保証するものではありません。特定の病気の予防・治療・改善を目的としたものではなく、本記事もそれらの効果をうたうものではありません。持病のある方・薬を服用中の方・通院中の方は、飲み合わせや過剰摂取のおそれがあるため、必ず医師・薬剤師にご相談ください。体質に合わないと感じたら使用を中止してください。栄養機能食品・機能性表示食品は、それぞれ表示・届出された範囲でご確認ください。バランスのよい食事が基本です。