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70歳、腰をいちばん助けてくれたのは
"寝具"だった ―低反発マットレスを10年

先日は「座り方(座椅子)」の話を書きました。でも正直に言うと、私の腰をいちばん助けてくれたのは、日中の椅子より"夜の寝具"でした。10年使っている低反発マットレスの、良い点も・イマイチも正直に(あくまで個人の感想で)書きます。#PR

書いた人:よしだ(70歳) 使った期間:約10年 最終更新:2026-08-25

起 ── 座椅子の次に、思い当たったこと

腰のつらさというと、つい「日中の姿勢」や「座り方」に目がいきます。私も座椅子を工夫してきました。でも、あるとき気づいたんです。一日のうちでいちばん長く体をあずけているのは、寝ている時間だと。6時間でも7時間でも、毎日その場所に体を沈めている。そこを見直さない手はありませんでした。

承 ── 低反発マットレスを、もう10年

私が使っているのは、低反発タイプのマットレス(トゥルースリーパー)。敷いているものの上に重ねて使う"トッパー"のような形です。寝てみて私が感じるのは、体重が一点に集中せず、平均的に沈んで支えてくれる感じ(個人の感想)。低反発なので、寝返りのときも角が当たらず、やわらかく受け止められる気がします。

誤解のないように正直に書きますが、「これで腰痛が治る・効く」という話ではありません。私は医者ではないので、そんなことは言えません。ただ、朝起きたときの体のラクさが、私には合っている——それだけのことです。もう10年、手放せずにいます。

ついでに、正直な"もち"の話も。じつは今でも時々、「割引で買い替え・買い取り交換しませんか」という案内のはがきが届きます。でも私のものは、へたりも感じず、買った当時とほとんど変わらないので、まだ交換していません(個人の感想。感じ方や状態には個人差があります)。10年でこれなら、私は十分もとを取れたと思っています。

私の寝方(これは"正しい寝方"の話ではありません)
ついでに正直に。私は仰向けより横向きで寝るのが好みで、そのほうが体がラクに感じます。ただ、これはあくまで私の体質・好みの話。「横向きが正しい」という意味ではありませんし、どの向きが良いかは人によって違うと思います(個人の感想)。
◎ 使ってよかった点(使用感) ・体重が一点に集中せず、平均的に沈んで支えてくれる感じ。
・低反発で、寝返りのとき角が当たらず、やわらかい。
・10年使っても、私の使い方ではまだ現役。長く付き合えている。
△ イマイチだった点(正直に) 最大の弱点は収納です。厚みがあるので、敷きっぱなしにできない私の部屋では毎日しまう必要があります。私は毎日くるくる丸めて、自作のマジックテープ製バンドで留めて、部屋の隅に立てかけています(笑)。あとは、そこそこ重いこと、お値段が安くはないこと。ここは正直、人を選ぶと思います。
余談 ── 北側の"自分の城"
ついでに我が家の事情を。日当たりのいい南側の部屋は妻に取られ、私は北側に、パソコンを並べた"自分の城"を構えています。狭い部屋だからこそ、マットレスは毎日畳んで立てる。この一手間さえ許せるなら、私にとっては十分すぎる相棒です。

結 ── いちばん長く体をあずける場所を

高い健康器具をあれこれ試すより、まず「毎日6〜7時間、体をあずける場所」を見直す。私には、これがいちばん実感のある選択でした。派手さはありませんが、地味に効いている——そんな気がしています(個人の感想)。

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※種類・サイズ・かたさ・価格は楽天市場の表示をご確認ください。私が使っているものと仕様が異なる場合があります。寝心地や合う・合わないには個人差があります。

あなたは、寝具、見直したことはありますか?🌿

ご注意:この記事は個人の使用体験と感想です。マットレスは寝具であり、医療機器ではありません。腰痛など体の不調の治療・改善・軽減を保証するものではありません。寝方や寝具の合う・合わないには個人差があります。腰や体のつらさが続く・強い時は、自己判断せず整形外科などの専門家にご相談ください。